東北地方でで今後3年以内にM7.0の地震発生の確率が高いと言われています。
この報道は調査結果に基づいたもののようです。
この調査結果とは、政府の地震調査委員会がまとめたもので、
東北地方の太平洋沿岸で巨大津波を伴う地震が約600年間隔で起きているというもの。
政府の地震調査委員会のこれまでの調査では、
東北地方の太平洋沿岸に大津波を引き起こす地震は、
869年に発生した「貞観地震」に代表されるように
約1000年に一度の間隔で発生しているとされてきました。
しかし、津波堆積物などの幅広い調査から、
今回の東日本大震災を含め調査すると、
これまでの2500年の間に5回発生。
平均発生間隔は約600年との結論が出たようです。
将来、この巨大地震が発生する確率は、今後50年以内でほぼ0%としているようです。
しかし、この東北では今も地殻変動が続いているため、
今後約3年の間にマグニチュード7.0程度の
大きな余震が発生する可能性は高い確率なのだそうです。
防災用品には常に目を通しておかなければいけませんね。
蓄電池もイザと言うときに核に立ちます。
パナソニック 蓄電池はリチウムイオン仕様のコンパクトサイズなので使い勝手がいいですよ。






